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富の王国 ロスチャイルド

富の王国 ロスチャイルド
池内 紀
富の王国 ロスチャイルド
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 13164位
おすすめ度:
発売日: 2008-11
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 在庫あり。

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モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)

モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
ロン・チャーナウ
モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
人気ランキング: 30004位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-02
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 在庫あり。

主旨が散漫、記述は凡庸。
モルガン系企業を非難するつもりは毛頭ないけれども、
この著者の本書に対する執筆の姿勢に一言言いたい。

あっち行ったりこっち行ったりの迂回に次ぐ迂回で、
本筋の流れが全く見えてこないのは非常に残念で、
行き当たりばったりに資料を参照しては継ぎ足しているような印象を受ける。

歴史を扱ったものにしては、テーマが絞り切れておらず、
人物を扱ったものにしては、散漫な印象が避けられず、

色々なものを一斉に混ぜてしまったことが、
主旨と記述がどうもうまくかみ合っていないように感じる原因ではないか?

個人的には、法制度の規制をテーマに一つの筋を、
人物の略歴をテーマに一つの筋を、
戦争などの大きな事件をテーマに一つの筋を、

といった感じで、コンパクトにまとめてくれたなら、
読みやすさの点では、いいのではないかと思う。

一応上下巻二冊とも読み終えてからの感想です。

近現代史とモルガン家
ルーズベルトからタフトまでの共和党政権で、
モルガンは米銀筆頭として、
アメリカ製品売り込みの先棒を担いだそうな。
ワシントンの連邦政府が相当強引な感じ。
「軍事介入の脅しなどは、
債務返済を急がせるのに
格好の手段だった」
との記述に、
ナニワ金融道みたいやなあと、
あっけにとられた。
貿易に戦争は不可欠と喝破した
オランダ東インド会社をも連想した。

歴史からみえるものもある
金融業界への興味から手にとりました。

もちろん、現代とは時代背景が違うわけですが、現代へとつながる考え方や歴史を知ることで、サブプライム問題その他への見方が変わりました。

歴史は繰り返す。

今後の行く末を考える意味でも、参考になる一冊だと思います。

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脱税と節税 ここが分かれ目―元・国税Gメンが教える

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薄井 逸走
脱税と節税 ここが分かれ目―元・国税Gメンが教える
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発売日: 1996-10
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