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CASIO 金融計算電卓 BF-750 (繰り上げ返済・借り換え計算対応)

CASIO 金融計算電卓 BF-750 (繰り上げ返済・借り換え計算対応)

CASIO 金融計算電卓 BF-750 (繰り上げ返済・借り換え計算対応)
定価: ¥ 9,975
販売価格:
人気ランキング: 17036位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-08
発売元: カシオ
発送可能時期:

繰り上げ返済・借り換えに対応した金融計算電卓
月々のローン返済額や預金の受け取り額計算に加えて、ローンの繰り上げ返済や借り換えなどにも対応した金融計算電卓。

繰上返済計算
返済回数をどれだけ短縮できるか、または月々やボーナス時の返済額をいくら減らせるかを試算可能。ローン借り換えの場合、元のローンとの返済総額の差も算出できる。

年賦償還計算
ローン返済時に受け取る「償還表」に相当する計算が行える。任意の時点、例えば2010年12月の当月返済額・利息部分・元金部分・返済後残高・返済総額などを試算できる。

ローン計算
借入額・金利・返済月数を入力すれば、月々やボーナス時の返済額を算出。固定金利はもちろん、段階金利や元金均等のローン計算にも対応している。

定期預金計算
定期預金の預入額・金利・期間を入力すれば、複利計算を自動的に行ない、満期時の受取額を表示する。目標とする受取額から、必要な預入額を算出することもできる。

積立預金計算
積立預金を簡単に試算できる機能。目標とする受取額から、毎月の積立額を簡単に算出できる。毎月の積立額・金利・積立期間を入力して、受取額を算出することも可能。

外貨預金計算
円から外貨への交換レート(TTS)・外貨から円への交換レート(TTB)を、預金額・利率・預入期間とともに入力すれば、受取額と損益を表示。損益分岐点の算出も可能。

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【theme : サイト紹介
【genre : アフィリエイト

独禁法講義

独禁法講義
白石 忠志
独禁法講義
定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
人気ランキング: 143955位
おすすめ度:
発売日: 2005-07
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 在庫あり。

注意
白石先生のHPによれば、来年3月頃に第4版を刊行予定とのことです。
購入予定の方はご注意を。

独自性強い
良い点:
・語り口の平易さは他に類をみない。
・図を使用し、分かりやすさに努めている。
・分厚くないのでさっと読み通せる。

問題点:
・独禁法の構造の整理の仕方自体が、著者独自のものであるので、通説的見解を知るには向かないかもしれない。
・同様の理由から、(平易だが)初学者が手に取るのはお勧めできない。独禁法を一通り学んだ人が、頭の中を整理するために読むにはいい。初学者はやはり有斐閣アルマの『ベーシック経済法』がいい。
・不公正な取引方法の目次が、一般指定の項数ではなく、なぜか「2条9項1号、2条9項2号…」と独禁法の条文になっている。あくまで法律はこっち(独禁法)だから、ということなのかもしれないが、わかりにくい。

本物
 お偉い先生は、分厚く、さぞ格式ある様式を整えた自分の教科書をもって、鼻高々に自説を展開している。しかし実は、最終的には「ガイドライン読んでおいて」に逃げ込むのである。
 ガイドラインがなぜそうなっているのか、あるべきガイドラインとは何かは、当然、独禁「法」そのものを真に理解してなければ分からないことだ。お偉い先生の分厚い本を読む時間があるのなら、この薄い本書を軽い気持ちで読んでみることである。しからば、本物を知ることになる。独禁法を本当に理解することになる。

【theme : 韓国ドラマ
【genre : テレビ・ラジオ

快調

いやーお腹壊してたんだけどおさまったみたい^^;
夜中に急に痛くなって何度もトイレにいったけど
やっぱり冷えてたみたいだ;;
冷房には気をつけよう;















タグ:天然 オリゴ糖 北の大地 オリゴ糖 北の大地 天然オリゴ糖 高価買取 車

元・税務調査官が明かす脱税か節税か―こんな方法があったのか (マイ・ブック)

元・税務調査官が明かす脱税か節税か―こんな方法があったのか (マイ・ブック)
薄井 逸走

定価: ¥ 788
販売価格:
人気ランキング: 1496251位
おすすめ度:
発売日: 1987-01
発売元: 文化創作出版
発送可能時期:

【theme : RAIN(ピ)
【genre : アイドル・芸能

三菱とは何か―法人資本主義の終焉と「三菱」の行方

三菱とは何か―法人資本主義の終焉と「三菱」の行方
奥村 宏
三菱とは何か―法人資本主義の終焉と「三菱」の行方
定価: ¥ 1,764
販売価格: ¥ 1,764
人気ランキング: 129039位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 太田出版
発送可能時期: 通常2~4週間以内に発送

もっと本質をえぐる批判を読みたい
 三菱自動車の欠陥車事件が世間の耳目を集めて以来、“三菱”が頭につく不祥事の報道が目につきます。三菱には、何か本質的に反社会的な体質でもあるのだろうか? あるとすれば、それは何? と読み進みました。
 私の期待が大きすぎたのでしょうか。残念ながら、三菱が「悪の帝国」というような決定的な分析を読むことができませんでした。

 確かに、三菱は歴史的に多くの批判を浴びてきました。特に第二次大戦前は、財閥企業は暴利をむさぼっていると軍部の若手将校から目の敵にされたりもしました。

 本書で展開される著者の批判は一々ごもっともですが、タイトルに相応するような三菱グループの本質をえぐるような批判には思えません。「それが『三菱を解体してしまえ』というほど許せないことなの?」と問いかけたくなってしまいます。
 むしろ、朝鮮戦争の特需に対して三菱が慎重であった、という意外な事実を本書で発見したりすると、“悪の権化”というイメージが薄れていきました。
 やはり、創業家(岩崎弥太郎の一族)の支配下にあった三菱が、財閥解体によって法人同士が株式を持ち合うようになったこと(著者が「法人資本主義」と呼ぶ状態)で、体質が変わったのでしょうか。
 三菱自動車の欠陥隠しにしても、世に知れるようになったきっかけが「社員の告発」ということですから、著者が「会社本位主義は三菱グループという牙城で崩れだしたのである」と指摘しているように、変化の徴候と捉えることができるように思います。

 著者の批判に逆行するように、東京三菱銀行はUFJ銀行と合併して、ますます企業のスケールメリットを追求しようとしています。
 「これからの企業に要求されているのは専門性と弾力性であり、それには大企業は適していない」という著者の主張は正しいのでしょうか。
 10年単位でウォッチしていく必要がありそうですねぇ。

三菱から見た日本企業史
三井がどちらかといえば平和的な産業、軽工業が得意だったのに対し、三菱は戦前から軍事、防衛産業が強く、大衆向けの製品を作ることは元々得意ではなかったようである。戦後日本の産業が重化学工業化するに従って、三菱が江戸時代に系譜をさかのぼれる三井を凌駕するほどになったのはこうした背景があるという。まさに三菱の命運は日本という国家とともにあった。三菱を知ることは日本を知ることであるかもしれない。

日本の経済社会を体現してきた企業グループの総括論
著者が論点としてきた日本の経済社会の特異性を、総括するような執筆である。著者に言わせれば、マスコミを賑わす一連の不祥事は、起こるべくして起きたという。三菱という紋章に象徴された日本の経済社会のゆがみを、鋭く、的確に、偏向を抑えて冷徹に論破している。
それにしても、日本経済の中心的存在として、国家の為、国民の為と、尽くしてきた三菱社員達のプライドはどうなるのだろうか。三菱が普通の会社として世の中に再び受け入れられる時が、新しい日本の出発点になるのかもしれない。

【theme : 大野智
【genre : アイドル・芸能

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Author:はじめ
はじめ:FXで稼ぎ、自分の夢を叶えるため日々精進中

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